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 ■ Accessのランタイムを活用する
Accessで作成したデータベースのプログラムを、パソコンで使う場合、
通常は、Accessの本体がインストールされていなければいけません。

しかし、プログラムを使うだけで、設計を変更したり、データの保守をしないのであれば、
Accessのランタイムをインストールすれば、データベースを使う事はできるのです

そのランタイム版をインストールするのは、旧バージョン(2003まで)では、
デベロッパーの機能を持った製品を購入していなければ、配布できませんでした。


Access2007以降、マイクロソフトのサイトから、ランタイム版をインストールできるようになっています

これにより、Accessのプログラムを使うだけのパソコンには、Access本体をインストールする必要が無いわけです。


使用者全員が、Accessを購入しなくてもいいのです

助かりますね〜



下記よりダウンロードできます

■Access2007 ランタイム →→ こちら

■Access2010 ランタイム →→ こちら

■Access2013 ランタイム →→ こちら


● Access2007 ランタイム活用
   Access 2007ランタイムについて
   Access Developer Extensionsの起動と使い方
 
● Access2010 ランタイム活用
   Access 2010パッケージソリューションの使い方