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 ■ マイクロソフトアクセス、郵便番号辞書の作成
インターネットでcsvファイルをダウンロード

最近は、市町村合併で、住所がよく変更になります。

http://www.post.japanpost.jp/zipcode/download.html

ここで、いろんな郵便番号と住所がダウンロードできます。
サンプルプログラムは、東京都だけダウンロードして、郵便番号辞書を作りました。

「ta郵便番号」は次のようになっています


今回は郵便番号と住所だけです。

まず、ダウンロードしたcsvファイルをAccessのメニューから、
「ファイル」「外部データの取込」「インポート」で窓が開きますので、下のファイルの種類をテキストファイルにして、ダウンロードしたファイルを選択して、インポートします。
ウイザードが表示されますが、すぐ完了ボタンでいいです。
新しいテーブルが出来ます。



このテーブルから、必要な住所と郵便番号だけ、追加クエリーで、ta郵便番号にインポートします。



「フィールド3」が郵便番号なのですが、ハイフンも入れたいので、図のように指定しています
「フィールド8」と「フィールド9」が住所なので、今回は文字をプラスして1つにしています。

これで郵便番号辞書のできあがりです。

フリガナ検索が必要な場合は、フリガナも必要でしょう。
csvファイルから読み込んだデータを使っていろいろ試してみてください。