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 ■ マイクロソフトアクセス、成績管理、全体の説明
処理内容

・処理内容
 先生のための、成績処理のプログラムです。
学年、クラス、を登録しておいて、テストの点数を入れると、成績表を印刷できます。
テストは7科目まで設定できます。
合計科目の設定も2種類できます。
たとえば、英語、数学、国語、理科、社会の5科目のテストを実施した場合、
英語、数学、国語の3科目合計と全科目の5科目合計を集計できます。
また 、算数、国語、理科、社会の4科目のテストを実施した場合、
算数、国語の2科目合計と全科目の4科目合計を集計することもできます。

成績表には、全体の平均点最高点、最低点、個人の順位が表示されます。
新しい処理

次を見てください。


クエリのうえの部分に、通常はテーブルが表示されている場合が多いですが、
クエリがあります。
1つのクエリで、うまく抽出できない場合に、1つ目のクエリで、データを抽出しておいて、2つ目のクエリでデータ抽出を完成させています。
これは、後述します。


 他には特に新しい処理は無いですが、少し複雑なモジュールを使っています。
点数を扱うので、集計関数も使っています。


今回の解説では、以前のサンプルプログラムで説明している部分は省いていますので、解らない部分は、以前のサンプルプログラムを参照してください。