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 ■ マイクロソフトアクセス、誕生日カードを更新クエリーで作成
更新クエリーを使う
Ver1.0ではモジュールを使って、誕生日カードの年齢を計算しましたが、通常のレコード操作は、更新クエリーで実行することができます。

「ma誕生日ca」を見てください。



「一覧表へ2」を作っています。
違いは、プロシージャをクエリーに変えているところだけです。
誕生日カード指定のメニューを次のように変更しています。



変更したクエリー「qu誕生日c年齢」のデザインを見てください。



このクエリーの作成手順は、次のようになります
データベースウィンドでクエリーを選択
「新規作成」−「デザインビュー」でOK−「to誕生日ca」のテーブルを1つ追加−「閉じる」
上のメニューから「デザイン」「クエリの種類」「更新」
[年齢]を下に落とす。
下の[レコード更新]の欄に更新の情報(式)を書く。
クエリーを閉じて名前をつけて登録。

複雑な処理も、このように作業テーブルを作って、何回か更新クエリーを使うことで、できます。(モジュールを使った方が解りやすく、簡単にできる場合もあります)