●式を評価してどちらかの処理を実行
エクセルにもある、条件分岐の関数です

IIf()関数

たとえばフォームで、[年齢]というコントロールにデータが入ったときに[料金区分]というコントロールに表示する場合。
[料金区分]のコントロールソースに、次のように書きます

=IIf([年齢]>=20,"大人料金","子供料金")
20歳以上の場合は、大人料金、それ以外は子供料金となります


IIf を二重に使うこともできます
=IIf([年齢]>=20,"大人料金",IIf([年齢]<=3,"無料","子供料金"))
20歳以上の場合は、大人料金、それ以外の場合は、さらに条件分岐して、3歳以下なら無料になり、それ以外は子供料金となります