●式を評価してリストの中から実行
評価した戻り値によって、処理を実行する関数です
評価できるのは1以上の数値で、最大13個まで設定できます。

Choose()関数

たとえば都道府県番号で、県を表示する場合。
1=”北海道”
2=”青森県”
3=”岩手県”
4=”宮城県”
5=”秋田県”
となっていますので

=Choose([都道府県番号],"北海道","青森県","岩手県","宮城県","秋田県")
となります。

得意先の掛け率が1〜3である場合
=Choose([掛け率],[売上額]*0.9,[売上額]*0.8,[売上額]*0.7)
のようなことになります。