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 ■ Access2007 パッケージの作成
パッケージソリューションの起動

Access Developer Extensionsをダウンロードすると、Accessのメニューに

開発者というのが追加されます

その中の、パッケージソリューションを起動します

パッケージソリューションの使い方

ここでは、サンプルプログラムの住所録バージョン3を例に紹介します

c:\acadd\住所録Pro703.accdb
c:\acadd\住所録Data703.accdb

このプログラムのセットアップ用のファイルを作ってみます

パッケージソリューションを起動しますと次の画面になります



出力オプションの保存先フォルダに、setup.exe他のセットアップのファイルができます

次の画面にいきます



パッケージ化するファイルにプログラムを指定します

インストールフォルダ、サブフォルダはどこでもいいのですが、
データのリンクの関係上、c:\acadd\に入れたいので、上記のように指定しています

インストール前の要件は、一番下にしておきます
ランタイムが既にインストールされていれば、インストールしません
まだであれば、インストールされます
最新のセットアップパッケージをダウンロードして、適当なフォルダに保存しておいて
それを参照します

ショートカットのオプションを適当に設定します

次の画面にいきます



データを追加します
同じ場所なので、サブフォルダは指定しません

次の画面にいきます




製品名等を適当に設定します

OKボタンを押すと、設定ファイルの保存が出ます


設定ファイルを保存しておきます

保存後、セットアップファイルが作成されます



このファイルをインストールしたいパソコンにコピーして、

setupを起動すればOKです